あなたの薬局、加算体制は大丈夫?

電子処方箋の導入が加算基準
令和6年6月までの早期導入

電子的調剤情報連携
体制整備加算の
ポイント要約

内容 オンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報について、実際の診療で活用できるように準備を整えていくというものです。
電子処方箋の普及や、今後始まる電子カルテ情報共有サービスの整備に向けて、医療DXを推進する体制について新たな評価として加算される予定です。
施設基準 (1) 療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令(昭和51年厚生省令第36号)第1条に規定する電子情報処理組織の使用による請求を行っている。
(2) 健康保険法第3条第13項に規定する電子資格確認を行う体制がある。
(3) オンライン資格確認等システムを通じて患者の診療情報、薬剤情報等を取得し、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用できる体制がある。
(4) 「電子処方箋管理サービスの運用について」に基づく電子処方箋により調剤する体制及び調剤結果を登録する体制を有している。
(5) 電磁的記録による調剤録及び薬剤服用歴の管理体制を有している。
(6) 国等が提供する電子カルテ情報共有サービスにより取得される診療情報等を活用する体制を有している。
・当面の間、当該基準を満たしているものとみなす。ただし、保険薬局は、国等が全国で電子カルテ情報共有サービスの運用を開始した場合には、速やかに導入するように努めること。
(7) 次に掲げる全ての事項について、保険薬局の見やすい場所に掲示し、ウェブサイトに掲載している。
・オンライン資格確認システムを通じて患者の診療情報、薬剤情報等を取得し、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用していること。
・マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいること。
・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を実施していること。
(8) サイバーセキュリティの確保のために必要な措置
・医療情報システムの安全管理に関するガイドラインや薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリストを活用するなどして、サイバー攻撃に対する対策を含めセキュリティ全般について適切な対応を行う体制を有していること。

参照:中央社会保険医療協議会 総会(第647回)議事次第 個別改定項目について

加算の取り漏れがないよう、
令和8年度中の電子処方箋導入をおすすめします!

こんなお悩みありませんか?

2026年調剤報酬改定で
何から準備すればいいのかわからない

電子処方箋の導入は考えているが
手間と時間とコストをかけずに
導入したい

いろんなメーカーがあるので
どのメーカーの電子処方箋を選べばいいのか分からない

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電子処方箋の早期導入でお困りなら

Pharmy Connect(ファーミーコネクト)におまかせください

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電子処方箋システム導入実績 1,500件 Pharmy Connect(ファーミーコネクト)の
電子処方箋システムが選ばれる4つの理由

カードレス署名対応だから、
カード無しでも電子処方箋導入が「早い」

現在、日本薬剤師会認証局は「HPKIカード」と「HPKIセカンド電子証明書」を同時に発行しています。セカンド電子証明書対応のPharmy Connect(ファーミーコネクト)なら、ICカードリーダーが届く前でも電子処方箋の受付が始められ、周辺機器の設置も不要なため、素早い電子処方箋の導入が可能です。

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買い切り、買い直し不要
5年間の保守までついて、「安い」

毎月のライセンス料や保守料、処方箋受付枚数による従量課金など、一般的なレセコンでかかるつき費用がかかりません。ソフト代金に5年間のサポート料が含まれているだけでなく、常時バージョンアップにより最新版のPharmy Connect(ファーミーコネクト)を使い続けることができます。だから5年後にまた新しいソフトを買いなおす必要がなく、薬局さまのコスト面の負担を抑えた料金設定になっています。

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メーカーが直接、完全サポート
設定はすべてお任せで「カンタン」導入

モイネットシステムは開発ベンダーですが、直接販売・サポートを行っています。システム面の導入設定はもちろん、電子処方箋の受付方法や各種機関への申請方法など、さまざまな疑問点にお応えできるように万全のサポート体制を整えておりますので、電子化に慣れていない薬局さまでも、電子処方箋を簡単に運用開始できます。

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電子薬歴・オンライン資格確認など
薬局業務で必要な機能は「すべて」標準搭載

業界を取り巻く環境が厳しさを増していく今、薬局には更なる合理化が求められています。こうした要請に応えるため、調剤薬局にとって必要な機能を全て組み込みオプションの追加費用を不要とし、電子薬歴や、オンライン資格確認、処方箋のQRコード読み込み機能など、業務に必要な機能はすべて標準で備わっています。使いたい機能は、思い立った時にすぐに使える。そしてニーズに合わせ常に進化を続ける。それが「Pharmy Connect(ファーミーコネクト)」です。

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ご存じですか? カードレス署名で電子処方箋を
受け付けるメリット3つ

認証作業は1日1回

操作は1日1回

業務スタート時に、スマホで認証するだけで電子署名が使える

カードの紛失破損の心配無用

紛失・破損の心配なし

カードを紛失・破損することで、業務がストップする心配がない

すべての端末にクラウド連携

全端末クラウド連携

端末ごとにカードリーダを設置する必要がない

セカンド電子証明書対応業界最速

厚生労働省のベンダー向け
勉強会で登壇しました

厚生労働省 3月17日 電子処方箋説明会にて
薬局システム業界最速であることを紹介いただきました。

2023年4月25日 厚生労働省
電子処方箋に係るシステム事業者
第2回導入促進協議会 資料抜粋

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● 薬局のみなさまへ

電子処方箋の導入は、重複投薬や相互作用による健康被害を防ぐといった効果をもたらす大変意義深い取り組みです。
なかでも調剤薬局さまにおいては、先行して電子処方箋システムを導入し、調剤結果を登録することで、より質の高い医療と取り組みの普及につなげることを期待されています。
薬局薬剤師の役割も広がっていく中、薬局業務のデジタル化を進めることは避ける通ることは難しい状況です。より適正な調剤・服役指導を実践していくことに皆様の力を注いでいただけるよう、デジタル化に伴う様々な負担はモイネットシステムにお任せください。

カードレス署名対応 Pharmy Connect(ファーミーコネクト)の導入実績

電子処方箋プログラム実装
1,500件突破
(2025年1月時点)

お客様の声
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双和薬局さま

新しいことを導入するのは分からないことも多く、すごく不安があると思います。でも、導入することで解消できる不安もあります。その上で分からないことがあれば、レセコン会社さんに助けてもらえば大丈夫です。私も「困ったらモイネットさん!」といつも助けてもらっています。

22年度 他社システムからの切替
200件 突破
(2022年4月~2023年3月)

お客様の声
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永寿薬局さま

前に使っていたレセコンのリースが切れるタイミングで、知り合いから「コスパがいいよ」と聞いて、それでデモを依頼しました。インターネットにつながっていて、必要な機能はすべて揃っているし、サポートもすぐに対応してくれるので、とても助かっています。
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メーカー直サポートの実力 3段構えで電子処方箋の導入を
しっかりサポート

より多くの調剤薬局で電子処方箋をご対応いただけるよう
3段階のサポート体制でご対応を進めております。

常に最新情報をお届け
オンラインマニュアル

電子処方箋の初期設定手順から、疑問点の解消のためのFAQを充実させています。操作方法を解説する動画マニュアルも利用シーンごとにまとめてますので、初期登録時、レセプト請求時など、必要な時にいつでも閲覧することが可能です。また、システム画面には、オンラインマニュアルの関連するページへのリンクがありますので、利用中に不明点が発生したら、すぐにオンラインマニュアルを確認することができます。

常に最新情報をお届けオンラインマニュアル

24時間対応
チャットボット

Pharmy Connect(ファーミーコネクト)の設定方法・操作方法はもちろんですが、支払基金などの関係機関やサポートデスクの連絡先といった薬局業務で発生するさまざまな状況に応じて、不明点を質問することが可能です。
これまでお客様にいただいたお問い合わせ内容を元に、質問をアシストしますので、簡単に質問を投げかけて、お困りごとを解決することができます。

常に最新情報をお届けオンラインマニュアル

リモート操作で
遠隔設定サポート

オペレーターがお客様PCの画面を共有して、遠隔での設定をサポートいたします。トラブル時も専任オペレーターがすぐにお客様のパソコンに接続して、状況確認ができるため、「電話で説明しても話が通じなくて、苦労する」なんて心配はありません。
Pharmy Connect(ファーミーコネクト)ご利用中の薬局さまには、「困った時でもリモート支援ですぐ見てもらえる」「リモートでなんでも教えてくれて助かる」とご好評をいただいております。

リモート操作で遠隔設定サポート

カードレス署名で電子処方箋受付 受付~調剤までの流れ

電子処方箋を導入すると、複数の医療機関・薬局をまたいで、 直近のデータを含む過去3年分のお薬のデータが参照できるようになります。また、処方・調剤するお薬が、患者さまが服用中のお薬と重複投薬・併用禁忌にあたらないかを「電子処方箋 管理サービス」でチェックし、その結果を現在ご利用いただいているシステムで確認できるようになります。

電子処方箋の受付方法は3つあります。モイネットシステムは3つの方法すべてに対応しています

電子処方箋の引き換え番号を患者さまから取得し、引き換え番号で照会して受け付ける方法

処方内容(控え)に記載されているQRコードを読み取る方法

マイナンバーカードで受け付ける方法

処方箋の取得

電子処方箋管理サービスから処方内容を取得

処方調剤された情報や重複投薬チェック結果の参照

患者さまが服用中のお薬と重複投薬・併用禁忌にあたらないかを確認

調剤内容の登録・処方

お薬を調剤した後、薬局は調剤結果を「電子処方箋管理サービス」に送信

電子処方箋の追加機能も同時に行った薬局に対する
費用補助も今後予定されています

電子処方箋の追加機能で費用補助
pharmyパンフレット pharmyパンフレット

電子処方箋の普及施策、
確認してますか?
電子処方箋の普及に、
国も本腰を入れはじめています

~2023年4月23日開催 厚生労働省
第2回電子処方箋推進協議会 資料より~

「HPKIファストトラック窓口」の設置
電子処方箋の導入準備が整っている施設に対しては、早期発行のための窓口を開設

先延ばしにすると、ますますHPKIカード発行への各種優遇措置が受けられなくなります。

カードレスに対応した電子カルテシステム/薬局システムの開発について、
引き続き、システム事業者に対して開発要請を継続。

Pharmy Connect(ファーミーコネクト)は、薬局システム業界最速で対応完了しています。

病院等を中心とした更なる面的拡大で、
周辺の医療機関・地域住民への集中的な周知活用等の展開

周辺薬局で一気に導入が進む可能性があります。

電子処方箋が進む、広がる見込みがある地域やマイナンバーカードの利用メリットを特に感じやすい層を中心に
周辺の医療機関・地域住民への集中的な周知活用等の展開

患者さんからの需要が高まってきます。

2026年度診療報酬改定で、
医療DXによる医療情報の取得や情報の有効活用していくことが求められる

従来の体制整備に対する評価から、医療情報の取得と活用に対する評価に変更となっています。

「電子的調剤情報連携体制整備加算」が新設され、
医療DXを推進する体制に対して評価される方向性に

医療DX推進へのインセンティブは今後より強化されます。Pharmy Connectはオンライン請求、オンライン資格確認、電子処方箋に対応しています。

電子処方箋の追加機能(①リフィル処方箋 ②口頭同意 ③マイナンバーカードを活用した電子署名)リリース
さらなる普及へ

随時新機能に対応すべく、Pharmy Connectも機能追加を行っています。薬局様はPharmy Connectをアップデートをしていただくだけで常に最新版をご利用いただけます。

概ね全ての医療機関等への導入実現に向け、
さらなる施策が具体化されてくる見通しです。

よくあるご質問

いままで薬局内の電子化を進めてきていませんが、電子処方箋受付を始めて大丈夫でしょうか?

これまで手入力で対応していた業務が、電子処方箋に変わることで情報の反映や参照ができるようになるため、パソコン業務の入力の手間やミスが無くせるなど、とても簡単になります。切替えにあたりご不安な点は、お気軽にご相談ください。

周りの薬局はまだ対応してないのですが、電子処方箋対応は義務ですか?

電子処方箋の対応は義務ではありません。しかし、2024年秋には健康保険証がマイナンバーカードに統合されるなど医療情報のDX化の取り組みはどんどん進んでいく予定です。いざ電子処方箋を発行された患者さんがご来局されたときに受付ができるよう、また、補助金申請期限なども考慮し、お早めの電子処方箋導入をお勧めいたします。

電子処方箋はどうやって受け付ければいいの?

電子処方箋の受付方法は大きく3つあります。1つ目が電子処方箋の引き換え番号を患者さまから取得し、引き換え番号で照会して受け付ける。2つ目が紙の処方内容(控え)に記載されているQRコードを読み取る。3つ目がマイナンバーカードで受け付ける方法です。Pharmy Connect(ファーミーコネクト)はすべての受付方法に対応しています。

電子処方箋を受け付ける際、HPKIのカードを毎回読み取らないといけないのでしょうか?

電子署名は処方箋ごとに行う必要がありますが、セカンド電子署名対応のPharmy Connect(ファーミーコネクト)なら、スマートフォンでもICカードでも1日1回の認証だけで1日中電子署名を行うことが可能です。

新しいスタッフが入って来た時などに、スタッフに教えるのが大変じゃないですか?

導入時には当社スタッフがレクチャーを行わせていただきますが、操作方法に関しては充実したマニュアル、24時間対応チャットボットなど不明点はすぐにご確認いただける環境を整えております。また、カードレス署名なら1日1回の認証作業だけですので、大変簡単な操作で対応が可能です。

電子処方箋システム導入実績1500件超の
モイネットシステムが、
導入準備を全力サポート
無料デモンストレーションを実施中

無料デモの流れ

流れ1
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流れ2
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流れ3

● 薬局のみなさまへ

電子処方箋を受け付けたいと思っていても、HPKIカードが届かずに始められない薬局さまのお声をよく聞くようになりました。
一方で導入にあたっての問題は薬局さまごとに異なり、さまざまに課題を抱えられている状況です。
モイネットシステムは、薬局さまそれぞれのお悩みやご不安点にあわせて、準備が行えるようサポートさせていただいております。
気になる点はいつでもお気軽にご相談ください。

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この資料でわかること

Pharmy Connectの特徴と機能

Pharmy Connectのサポート体制

Pharmy Connectの料金体系

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    1個人情報の保護に関する法律、同法についての経済産業分野におけるガイドラインその他の関係法令等を遵守するとともに、一般に公正妥当と認められる個人情報の取扱いに関する慣行に準拠し、適切に取扱います。また、適宜、取扱いの改善に努めます。

    2個人情報の取扱いに関する規定を明確にし、従業員等に周知徹底します。また、取引先等に対しても適切に個人情報を取扱うように要請します。

    3個人情報の取得に際しては、利用目的を特定して通知または公表し、必要な場合は利用の同意を得た上で、その利用目的に従って個人情報を取扱います。

    4個人情報を取扱うに当たっては、原則として利用目的に必要な範囲内で保存期間を定めるものとし、法令により例外として扱うことが認められている場合を除き、保存期間経過または利用目的を達成した後は、個人情報を遅滞なく消去します。

    5個人情報の漏えい、滅失、又はき損の防止を図るため、組織的、人的、物理的及び技術的な安全管理措置を行います。並びに不適合が発生した場合、その原因を除去し再発しないように是正処置を行います。

    6保有する個人情報について、お客様ご本人からの開示、訂正、削除、利用停止の依頼を所定の窓口でお受けして、誠意をもって対応します。

    7事業の内容及び規模を考慮し、適切な個人情報の取得、利用及び提供を行います。特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取扱う場合の承認の手続きを定め、目的外利用がされていないことを監視するなど、目的外利用が行われないようにします。

    8苦情及び相談に対して適切かつ迅速に対応するため、苦情及び相談対応の責任者や手順等を定めて対応します。また、問題の及ぶ範囲を最小限にするように適切に処置をします。

    9定期的な内部監査、社会情勢の変化や技術の進歩等を通して、個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善を行います。

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